• asiathemes.com
  • (2)245 23 68

きましたねクルマを売る時の査定に関して

mt@502      -

きましたねクルマを売る時の査定に関して

車の売買契約時は、必ずその中古車査定をおこないます。車種と年代で、ベースとなる標準時の額面のイメージをしておきます。これに比べその上を行くほど実態がマイナスなら、見積額を減らすなどといった手順で処理を行っていきます。

普通の状態での価格に関しては買取業者側でベースとなる数値を保持しています。これについては業者間だけで流通しているもので、その価格はその車といつのものかということから示されています。とはいえ、あくまでもこの数字は標準的なものであり、その他の意味あいはございません。その上、その額面よりもより高く買い取られたり、もしくは安い金額で買い取られたりするケースも当然のようにあり得る話です。

お店の立場としては出来る限り安値で買取したいわけで、買取店にもよりますが基礎的な買い取りの価格を提示したうえで、さらにロープライスな方向へ話をつなげようとします。売る側からすればいくらかでも高く売りたいわけで、ここでの交渉ではイッキに話題を進めていくのがいいと思います。もしくは、買い受けについての査定額が解決できなかったのであれば繰り延べし、そちらで話を止めておきます。そのあと他の専門ショップと商談を進行させるのです。

そこで仮にプライス的にもっと高額となり不満がないなら、最初の業者との話し合いは破談となっても問題ないはずです。すなわち、売る側が納得できるように商談を進行させていけばOKなのです。どうしてもしてほしくないのは、急ぎ足で売却金額を決定してしまい、後から悔やんでしまうことです。額面はなんといっても強気で出ていった方が悔やむことはないでしょう。