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ついにきた、中古車査定と必要書類について思うこと

mt@502      -

ついにきた、中古車査定と必要書類について思うこと

車を処分するケースでの方法は買取りや下取りという手続きが存在します。下取りに関しては、次の愛車を入手したと同時に、それまで自動車を引き受けていただけるものです。こちらは走行ができる中古車だとしたら価格が付きますが、とてつもなく古すぎるものであった場合には反対に廃車費用を求められる場合もなくはないです。

下取は専門業者が引受けするという事じゃないので、希望するような値段での売却は無理だと思いますが、おニューの中古車と交換をする形で乗り換えすることが可能であるといったいい点があります。他方買い取りは、専門で行っている中古車買い取りの専門店に依頼して買取っていただくといったものです。タイミングが分かりづらいなどのよくない点も存在しますが、引き取られた自動車は中古車として市場に出回ることがそもそも決まっておりますので、想像よりも望むような値段での引受けが期待できるでしょう。

下取、買取どちらでも売却の時は必要となる書類をまずは用意する必要があります。必要書類としては車検証の原本とくるまの納税証明書、リサイクル券、自賠責保険証というものです。その他印鑑証明書や実印、住民票等も必要です。

売却の場合には委任状や譲渡証明書なども使用すると思いますが、これらに関しては買い取り専門店が用意してくれるはずです。引取りを望むこちら側としては、車検証、自動車税の納税証明、リサイクル券と自賠責保険証、実印、住民票更に印鑑証明が用意すべきものになります。査定の時もこれらがチェックされるので、無くした際は再度発行して頂く必要があります。

もし仮に紛失していても鑑定自体は受けることができるのですが、即日売渡はおこなえないため値踏みした金額に何か影響が出ることになるでしょう。