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今回は中古車売買について

mt@502      -

今回は中古車売買について

愛車の売買の時はまずはその中古車の鑑定をおこないます。車種と何年式かによって基本とされる状態での値段の目安をつかんでおきます。これに比べ更に条件が良くなければ、見積額を減らしていくという順番でやられていきます。

通常時の金額の件については中古車ショップの方で基準となる金額というものを持っています。これについてはショップ間のみで見られるもので、その値段はその車と年代で残されているものです。しかしながら、あくまでこの金額は基準となる数字なのであり、それだけの意味しかないものです。それに加え、その値段よりも高い価格で買い取られたり、場合によっては安い価格で売る羽目になったりするケースも当たり前ですが存在します。

店側の立場に立ってみると可能な限り安い金額で引受けしたいので、業者にもよりますが基本的な買い取りの値段を見せたうえで、それよりも低い金額の方へ行こうとしてきます。こちら側の考えではいくらかでも高値で譲渡したいので、この場合は強気に話を振るのがいいと思います。あるいは、買取について額面が同調できなかった際は繰り延べし、そちらで話を止めておきます。その上でまた別の買取専業店と交渉を進めていくわけです。

仮にそこで価格がより高値が付いてうなずけるものだったら、前の業者との調整は決裂でも問題ないはずです。すなわち、売却する方が満足できるように話し合いを進めていけばよいということです。もっとも気を付けたいことは、急いで金額を結論付けてしまい、後々後悔をすることです。プライスはなんといっても強気でいく方が後悔しないでしょう。