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使った自動車の買い取りの額に事故車はどれくらい関係してしまうのでしょう

mt@502      -

使った自動車の買い取りの額に事故車はどれくらい関係してしまうのでしょう

ユースドカー引受けについてオーダーした際は、とりあえず格付けを受けることとなります。見積りについては買取り業者の方がやり、くるま市場の相場等から決定するといったものです。

大概、使用ずみの自動車のということで販売されている額の20~30%くらいが買取り価格と言われているようですが、定評のある車だったり、稀少車種でしたりなどのさいには想定外の高い見積額がでるケースもあるようです。ほかにも、製造年が新しい方が高い金額となります。他方、これらの査定額は使用ずみの車がパーフェクトな状態の場合であり、問題がある時だと低い査定となります。中でも修理の跡等は見積価格に大きく響いてきます。

修復歴とは言っても定義があいまいですが、とりあえず車両の本体であるフレームの部分まで及ぶようなアクシデントを起こしてしまったくるまはこれに当てはまります。そういった修復歴のあるクルマはあとからなにか悪影響が出るかもしれないという危険性が存在するので、買取の値段に於いては短所とされてしまいます。一方で、フレームの方にまで問題がなく、外装を直したぐらいだったら問題ありませんが、しかし修理歴がつくことになります。

言うまでもなく修復歴としてはついてしまう訳なのでデメリットの影響があるものですが、事故車より低く見積もられることは考えられません。あと、エンジン等にアクシデントが起きている場合もマイナスとして査定されますし、常日頃からのメンテナンスの良し悪しが査定額に影響してきます。

そうしたところは傍目にはちんぷんかんぷんですが、値踏みをおこなっている業者はキッチリとそのあたりも確認してくるでしょう。

どちらにせよ修理した痕跡が無いことが古いクルマの見積もりが上昇できるかどうかの条件となってきます。