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使った車を処分するさいの手続きについて、こちらでできるだけ確認しておきましょう

mt@502      -

使った車を処分するさいの手続きについて、こちらでできるだけ確認しておきましょう

古い自動車を売却する時の手順といえば下取、そして買取のどちらかが御座いますよね。下取りのケースというのは次の自分のクルマのを手に入れる時、前の古い自動車を買い受けしていただくというものです。大体は新車販売店が引取りをおこないますので買い取りプライスのほうは割と低くなりがちです。

もう一方の買取りのほうは車買取専門ショップが行っているもので、使っていた自動車という名目で店頭に並べることを予定して引き上げ値段を決定するため、割りに高値での買い受けが期待できるでしょう。いずれにしろユースドカーを売却する事であり、売却をする前に買上金額を決定するための査定がおこなわれることとなります。

審査をしていただく時気になるのが「リサイクル料」です。マイカーの見積りで出してもらう額というのは愛車それ自体の額、自分のクルマのに付いてくる自賠責保険とかリサイクル料といったものを加えた価格の二つの種類があります。リサイクル料についてはそのマイカーを手に入れた時、若しくはリサイクル料が未払いの場合には車検を通した場合に支払いになりますので、この先使用した車を廃車にして解体処分する時必要になるエアバッグ類、フロン類、シュレッダーダストなどなどリサイクルする時の料金という名目で使用されます。「リサイクル料」は自動車リサイクルシステム(JARS)に預けておくこととなり、解体するケースで自動車リサイクルシステムから払われることとなります。

その場合のコストはおおよそ、軽自動車で8000円ほど、普通車だと10000円ほど、輸入車などで約1万5千円、それとは別に20000円ほどを納める必要性があったりもします。だいたいの使用していた車引き上げでは、こういったリサイクルの代金を使っていた自動車の買上げ値段とは別で引き受けされるということとなるんですが、リサイクルの代金を含んで引受け価格であるというケースもあり、引き受けを希望する際に先に確認しておくことが大切です。