• asiathemes.com
  • (2)245 23 68

使用していた自動車の引き取りプライスに修復歴はどのように関わってくるのか見ていきましょう

mt@502      -

使用していた自動車の引き取りプライスに修復歴はどのように関わってくるのか見ていきましょう

使用していた車の引取りを希望したさいには、一番初めに診断を受けることとなります。その場合の品評は買取専門ショップの査定担当者が行う訳ですが、くるまマーケットの金額などから値段がはじき出されるというものになります。

普通は中古の自動車のということで売りに出されているプライスの2、3割程度が買取金額となっているようですが、人気車種であったり、珍しいクルマ等のケースでは予想以上の高い見積額が付くなどのケースもあるようです。それと、製造年は新しければ新しいほど勿論高く売れます。ただ、こういった見積金額は古い自動車が完全な状態の場合であり、パーフェクトではないときは低い査定となります。特に事故車なんかは買取価格にかなり関係します。

事故歴とは言っても定義はあいまいですが、とりあえず自動車の基礎であるフレームの部分まで影響しているようなアクシデントを起こしたクルマは事故車となってしまいます。こういった事故歴のあるくるまはそののち何かしらのマイナスの影響が現れる危なさが有るので、査定額では悪材料となるのです。とはいってもフレームの方には影響が及ばず、外装を修理したぐらいだったら大丈夫なのですが、修理歴としては付くことになります。

無論、修復歴がついてしまいますので負の影響は有るものですが、事故車より安い見積りになることはないです。その他、変速機やエンジンなどに不具合が出ているケースもマイナスに見られますし、常日頃の手入れの状況が見積もりに関わってきます。

その辺りは素人目にはわからないところですが、格付けを行う専門店舗はきっちりとそのへんも見てきます。

どちらにしても修復歴としては無いという事が古くなった自家用車の見積においてはアップできるか否かのポイントとなってきます。